Y!mobile「Android One X4」を発表。6月7日に発売

2018.06.01 モバイル ライター:__agar

ソフトバンクは5月31日、Y!mobileブランドの2018夏モデルとして「Android One X4」を発表しました。6月1日より予約受付を開始、6月7日に発売します。

Android One X4


「Android One X4」は、同社のAndroid Oneスマートフォンの上位モデルであるXシリーズの最新機種。担当メーカーはSHARPで、シリーズ初の18:9ワイドディスプレイを採用します。

シャープならではの省電力性能に優れた「IGZO液晶」を採用し、3,100mAhのバッテリーとの組み合わせで3日間の電池持ちを実現したとしています。Android Oneならではのアップデート保証ももちろんあり、発売から24ヶ月間に最低1回のOSアップデートと、発売から36ヶ月間のセキュリティパッチ配信が保証されます。


主なスペックとしては、Snapdragon 630 / RAM 3GB / ROM 32GBで、ディスプレイは5.5インチ 2,160×1,080(FHD+)の液晶。
バッテリー容量は3,100mAh、出荷時のOSバージョンはAndroid 8.1です。サイズは約151×71×8.9mm、重量は約157g。

アウトカメラは約1,640万画素、インカメラは約800万画素。IP68相当の防水防塵仕様で、おサイフケータイとワンセグに対応します。

カラーバリエーションは オーシャンブルー / パールホワイト / ボルドーピンク の3色。発売日は6月7日です。

まとめ

「Android One X4」のY!mobileオンラインストアでの価格は67,932円(税込)。Xシリーズだけあって、Y!mobileブランドで発売される機種としては高めの設定です。Y!mobileの2018夏モデルとしてはこの機種の他に「HUAWEI P20 lite」(関連記事)が発表済で、低価格帯のニーズはそちらで応じる形のラインナップと思われます。

また、本機種の仕様は、5月のSHARPから発表されたSIMフリー専用モデルの「AQUOS sense plus」(関連記事)と共通する部分が多く見られ、過去の例で言えば「AQUOS sense / AQUOS sense lite / AQUOS sense basic」と「Android One S3」のように、おそらくハードの共通化を図っているのではないでしょうか。sense plusの価格も気になるところですね。

Source: ソフトバンク(Y!mobile)