memumiの「HUAWEI Mate 10 Pro」用ケースをレビュー。薄さ重視ならこれ

2018.10.20 モバイル ライター:__agar

最近、サブ機としてファーウェイの「Mate 10 Pro」を使っています。背面にガラスを使ったボディーなので少々落下が怖いところですが、付属のTPUケースはカメラ周りが大雑把に四角く切り抜かれたものであまり好みでなかったので、以前他の機種で使っていて使いやすかった「memumi」のPP製ケースをリピートしました。



執筆時点では、Amazon.co.jpにて1,480円(税込)で販売されています。カラーはクリアブラック、クリアホワイト、ブラックの3色です。

本体が黒系の色(チタニウムグレー)なので、それに合わせて今回はクリアブラックを選びました。非透過のブラックよりはMate 10 Proの特徴的なカメラ周りの帯が見えるかな?と思ったのですが、結論としてはほとんど見えなかったのであまり見た目は変わらないかもしれません。本体のロゴ類を見せたいかどうかがポイントでしょうかね。

memumiの「HUAWEI P20」用PP製ケースをレビュー。少し滑りやすいがスリムさ重視ならありかも

↑「HUAWEI P20」用の同製品のレビューです。クリアホワイトだとこんな感じ。


かなり薄手のケースなので、装着した状態でもサイズ感はほぼ変わりません。18:9の6インチディスプレイを搭載している割には意外と小柄なMate 10 Proですから、画面サイズと操作性のバランスの良さを潰さない薄型ケースは相性が良いのではないかと思います。


ディスプレイの周囲にもあまり張り出さない形状なので、画面端からのスワイプ操作でもケースの存在が邪魔することはありません。また、サラサラした手触りで指紋などの汚れも目立ちにくいです。



P20用を使った際にも感じましたが、ここのケースは安価な割に丁寧な作りをしていると思います。カメラや側面のボタン、端子やスピーカー周りの開口部が無駄なくきれいに仕上がっています。ただ、USB Type-C端子の周りはやや攻めすぎですね。コネクタの大小を問わず、ケーブルと本体の間にケースが挟まる構造になってしまっているので、物によっては奥まで差し込めない場合がありそうです。

まとめ


薄さと丁寧な作り、扱いやすさではおすすめできるケース。1,000円台半ばと比較的安価なので、傷付いたり汚れたら気軽に変えられます。素材の兼ね合いでこのシリーズはどうしても半透明のカラーしかないので、本体のデザインの美しさを生かしたい方にとってはややマイナスかも。手頃なケースをお探しならいかがでしょうか。