iPhone XRにSpigenの「エアースキン」を着けると、パステルカラーでかわいいかも?

2019.02.06 モバイル ライター:__agar

先日「iPhone XR」を買ったので、それに合わせてケースも購入。薄型ケース好きにとっては定番の「Spigen エアースキン」にしました。



Spigenのパッケージといえば黒×オレンジのイメージでしたが、いつの間にか白に変わっていました。


それはさておき、エアースキンとはどのようなケースかというと、PP製の薄型軽量ケース。

ウルトラ・ハイブリッドやラギッド・アーマーなど、やや厚手で耐衝撃性を考えたケースが多いSpigenのラインアップの中ではやや異色の存在です。個人的には好きなケースですが、ほぼiPhoneにしか用意されていないのが惜しい……。


良くも悪くも個性を主張しないシンプルなデザインのエアースキン。しかし、この一見どこにでもありそうな「半透明」だからこそ、6色のビビッドなカラーを取り揃えたiPhone XRと組み合わせると、良い引き立て役になるのではないかと感じました。


写真ではどうも正確な色合いが伝わりにくい被写体でもどかしいのですが、このケースを着けるとXR本来の色合いより少し淡く、パステルカラーっぽくなり可愛らしいです。


また、XRは実機を見るとガラス部分とフレームの色が今ひとつマッチしておらず、ちぐはぐな印象も受けます。ボディカラーによっても程度は違いますが、ブラックやレッドではあまり気にならず、イエローやコーラルは特にこれが目につきました。

しかしこれも「半透明」のマジックで、裸の状態ほどは両者の色がハッキリ分かれて見えなくなり、やや印象を和らげてくれます。


私はブルーのiPhone XRと組み合わせましたが、Spigenの公式画像を見る限りではコーラルとも相性はよさそうですね。他の色も見てみたいところです。

まとめ


端末のデザインを活かしつつ色合いで個性を出すことができ、ただでさえ厚くて重いiPhone XRをそれ以上大きくすることなく、最低限カバーすることができます。

あえて弱点を挙げるなら、サラサラした手触りのケースなので、重量級のXRと組み合わせると手が乾燥気味の人は滑りやすくヒヤッとするかもしれません。

シンプルながらXRとはなかなか相性が良いと感じ、おすすめできるケースです。