「OPPO Reno A」に配信されたアップデートの適用後、端末のウィジェットが全て消える不具合が発生しています。

対象となるアップデートはビルド番号「CPH1983EX_11_A.21」のもので、更新内容は2020年4月のセキュリティパッチが適用されるというもの。
同アップデートの適用後、「時計」以外のウィジェットが全て消え、利用できなくなるという不具合が発生しています。OPPOの公式Twitterアカウントでも不具合について触れていることから、この不具合の存在は認識しているようです。
なお筆者の環境では、端末を再起動することでウィジェットがリスト内に正常に表示されるようになり、問題なく使用できるようになりました。

この問題はOPPO標準のランチャーでのみ発生しており、サードパーティ製のランチャーではこの問題が発生しないため、一時的にランチャーを切り替えることで不具合を回避できます。
まだアップデートをしていないユーザーは、今後の修正版の配信を待つほうがよいでしょう。まあ実際ウィジェットが消えるアップデートって今回が初めてじゃないんですけどね。
【2020/05/27 更新】OPPOはウィジェットが消失してしまう不具合を修正したアップデートの提供を開始しました。ビルド番号は「CPH1983EX_11_A.22」となり、あわせて2020年5月のセキュリティパッチも適用されます。



